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【オープニング・準備】※3時限目※

FX口座の選び方について

お世話になっております。野田です。


こちらの講義では、私自身が実際に使用をしてみた中で、

使い勝手がよかったFX会社などをご紹介したいと思います。

 

個人的に気に入ったものをピックアップしていますので、

口座の使用目的などで相性が良い口座は人それぞれ変わるため、

ご自身似合ったFX会社をお選びくださいませ。

 

その前に、多くの方によくあるお悩みの注意点として、

先にお伝えをしておきます。 

 


 

 

「証券会社の口座はどこがいいのか?」と気にされる方が多く見受けられますが、

年間を通してトレードで利益が残せる状態に至っていない段階であれば、

あれこれ今の段階で悩む必要はないかと思っております。

 

それよりも優先的に気にしなければならない要素はたくさんありますし、

毎年、利益が出せるようになってきてから、気にすべきことだと思います。

 

また、税金面に関しても同様です。

 

 

例えば、これから車の教習所に通う人が、

 

「車は事故っても頑丈なドイツ車の方がいいだろうか?

 でも外車なんて運転できる自信がないし、維持費だって高いでしょ?


 やっぱりコンパクトな国産の軽自動車の方が

 運転しやすいかな〜でも事故したら危ないしな〜」

 

と、悩んでばかりいて、教習所にすらなかなか通わない人と同じです。

 

 

このような人がもしいたら、皆さんはきっと

 

「いやいや、そんな事を悩んでいる暇があるなら、

 まずは1日でも早く教習所に行って、安全に車を運転できるようになるのが先でしょ!」

 


っと言うだろうし、口座選びのことでも同様に、

多くの方はこれと同じ状況に陥ってしまっていて、

 

今やるべきこと、考えるべきことの優先度が

逆転してしまっているのではないかと思うわけです。

 

 


 

 

ですので、口座はどこがいいのか?税金はどうしたらいいのか?

と、いろいろ悩まれるのも分かりますが、

 

トレードでなかなか勝てない理由のひとつとして、

 

今、関係ないことばかりに気がとらわれ過ぎてしまって、

トレードで稼げるようになるためには、

今 やるべき考えるべき ポイントはそこではないよね。

 

ということです。

 

 

もちろんある程度、利益が残るようになってきた段階で、

手数料が低い、安全性が高い、サービス対応がよいだとかを考え、

よりよい証券口座を探されるのはよいかと思いますが、

 

初心者の方、まだ年間を通して利益が出ない方にとっては、

どこの口座を使われてもしょうじき、そんな大差はありません。

 

 

 

ということで、最初はどこの口座でもよいかと思いますが、

これから始められる初心者さんの方にとっては、証券会社の数が多く、

どこを開設すればいいかが、分からなくなってしまうと思ったので、


一応、今回の講義では、ピックアップしたFX会社を載せておきます。

 

 

※各FX会社の名前をクリックすると口座開設先のページに飛びます。

 

一部、アフィリエイトリンクになっているものもありますが、

こちらはサイトの管理費などに使用させてい頂きます。

 

差し支えが無いようでしたらご協力をお願いいたします。

 

 

※各FX会社の情報は、常に最新の内容ではありませんので、

 一部、記載に誤りがあるかもしれませんが、正しい詳細を知りたい場合は、

 証券会社のホームページなどからご自身でご覧頂いてご確認下さい。

 

  

日本口座の個人的な選択基準としては、以下になります。

 

  1. )レバレッジのシステム(少ない資金で大きな取引ができる)
  2. )トレードは通貨を買うことも売ることもできる(上げても下げても利益にできる)
  3. )損益はどのように発生するのか(買った価格より下がると損になる…etc)

 

信託保全:FX会社が倒産した時などのために、

顧客の資金を銀行など第三者が保管してくれるシステム

 

 

日本の会社の多くは、サイトやアプリの開発にも力が入ってきています。

 

個人的な感触では大きな差は感じられないものの、

微妙な操作の違いや使用感など個人の好みで好き嫌いが分かれます。

 

 

個人的にはどの口座で作成したとしても、

チャートソフトはMT4を使って分析しています。

(実際注文する口座は別)

 

スイングトレードをする上ではスプレッドの広さや、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

突発的な動きに対する約定力の問題など、そこまで気にしてはいません。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

上記の事を気にするのは、

超短期トレード(スキャルピング)をされるトレーダーの方なので、

 

わざわざ自分が不利になるようなトレードスタイルを

選択しなければ、十分に避けられる問題です。

 

※以下はおすすめ順ではありません。

※証券会社名をクリックすると開設ページに飛びます。

 


 

 

1)GMOクリック証券(M T4非対応)
※過去に使用していたメイン口座


ドル円のスプレッドは原則0.3銭で固定。

サイトも見やすく、携帯用アプリの操作性が抜群に良い。

 


 


2)DMM証券(M T4非対応)


FX口座数国内第1位。

ドル円のスプレッドは原則0.3銭で固定。

 

GMOクリック証券と同様サイトも見やすく、操作性が良い。

PC取引ツール『DMMFX PLUS』なら取引画面上の

チャートでもスパンモデルが使用可能。

 

 


 

 

3)JFX(M T4対応 ※分析専用※)

 

99.9%の約定率、約定スピード最速0.001秒なので、

超短期取引(スキャルピング)が可能。

 

1,000通貨単位の取引が可能で、実際の資金を使い練習をする場合は

1,000通貨から練習すると良い。

 

 


 


4)マネーパートナーズ(M T4非対応)


マネパートナーズでは「パートナーズFX」と「パートナーズFXnano」の

二種類のFX口座が用意されていて、「FXnano」は100通貨単位の取引が可能。

一般的なFX会社では、1,000通貨や1万通貨単位が基本ですが、

それよりも低い100通貨単位であれば、最低400円程度の資金から取引ができるため、

小資金で実際のトレード練習をする場合には良い。

 

 


 


 

個人的に現在では、海外口座をメインとしております。

 

また本邦口座と違い、レバレッジが100倍以上の会社が多く、

短期目線のトレードでは、少ない資金でも必要証拠金が少なくて済み

資金効率が良くなります。

 

 

しかし、海外口座は狂気のレベルのハイレバッジ(500倍以上など)や、

超短期トレード(スキャルピング)にとっては、スプレッドが広すぎるなど、

それなりのデメリットもあり、扱い方に注意が必要です。

 

※ハイレバッレジで取引をして、即ロスカットされるなどの問題がある。

初心者の方にありがち。

 

 

他にも海外口座は様々にありますが、

英語が使えないとトラブルが起きた時に、

まともに対応してくれないなどのデメリットも大きいです。

(現在では、日本人スタッフが駐在している会社もあり

 丁寧なサポートを受けれる所が多くなった)

 

 

また海外口座を選択する際に最も注意したい点は、

金融ライセンスの有無と安全性になります。

 

アメリカ、EU、オーストラリア、スイス、日本など。

 

ラブアン、ベリーズ、BVI、モーリシャス等のオフショア地域。

 

法人の設立国は様々で、

香港、ニュージーランド、セーシェル、ベリーズ、BVI、イギリス等、

国名だけでは判断できません。

  

多くが法人登録番号のみ掲載しており、

金融ライセンス番号を掲載していないなどで見分けられる。

 

 


 

 

1)XM エックスエム(MT4対応)

 

入金ボーナスが付く、レバレッジ888倍、

追証なしと邦人口座とは違ったメリットが大きいです。

 

ただし、日本口座と比べるとスプレッドが広すぎる、

約定力(約定スピード)が悪い、などのデメリットもあります。 

 

信託保全についても、以下の3点は、

サポートデスクで確認できましたので、

安全面は考慮されているように感じます。

 

  1. 資金は、英国バークレイズ銀行に分別保管
  2. さらに別に保険もかけてる
  3. 倒産しても預け金は全額安全

 

 


 

 

2)BigBoss ビッグボス(MT4対応)

 

カリブ海に浮かぶセントビンセント・グレナディーンという国の
ライセンスを取得する海外FX業者
 

最大レバレッジ 999倍(口座残高で変動)
約定力(約定スピード)の高さが評価されている。


入出金をしやすく日本語でのサポートもあり


口座開設時にキャッシュバックを得られるタイプの
キャンペーンが短期開催されている。

 

 


 

 

3)AXIORY アキシオリー(M T4対応)

 

完全信託保全を設けているため、
万が一AXIORYが倒産したとしても預け金が全額返還


最大レバレッジ 400倍(口座残高で変動)

NDD方式で顧客にとって不利なレート操作や呑み行為などは
起こらないとされているので、透明性が高く安心して取引することができる。


国内銀行送金を可能にしており、入金だけでなく出金でも国内送金を利用できる。


海外FXの取引プラットフォームと言えばMT4が有名ですが、
AXIORYではMT4に加え「cTrader」(シートレーダー)という
近年話題になってきている取引プラットフォームも利用可能


MT4よりも約定スピードが速く、透明性も高い。

 


 

4)TradeView トレードビュー(M T4対応)

 

最大レバレッジ 500倍(口座の種類で変動)

NDD方式で顧客にとって不利なレート操作や呑み行為などは
起こらないとされているので、透明性が高く安心して取引することができる。


コールセンター・メール・ライブチャットで
平日24時間サポートを受けることが可能


口座の種類(ILC口座)によっては、
最低入金額が10万円、最低取引枚数1万通貨以上と高い設定になっているため、
少額の入金から試したい、小ロットで取引したいという方にとってはデメリット。


35,000ドル(約400万円)までの信託保全のため、
400万円以上で運用する際は、資金管理が必要。


こちらTradeViewも近年注目を浴びている
「cTrader」(シートレーダー)の利用が可能

 


 

これからお伝えをしていく講義では、

MT4を使った分析が中心となりますので、


兎にも角にも、MT4に対応しているFX会社の口座(デモ口座でも可)を

分析用として、最低でもひとつは用意しておきましょう。

 


 

旧コンテンツサイトに多数寄せられた
集合知のコメント一覧(一部抜粋)はこちら  

 

 

※当講義のご質問で「◯◯の証券会社はを使っているのですが、どうですか?」
 といった質問を頂くことが多いですが、状況によって善し悪しは、
 人それぞれ異なってくるために、曖昧な回答しかできませんので、
 各証券会社の評価を求めるようなご質問はNGでお願いします。