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【ライン分析 初級編】※5時限目※

トレンドラインゾーンの取り方

 

お世話になります、野田でございます。


今回は「トレンドラインのゾーン」の取り方について扱います。

 


前回の動画内の10:00から「ホリゾンタルラインのゾーン」の

取り方については話していましたが

トレンドラインのゾーンについては

触れていませんでしたので改めて解説してあります。

 

 

前回の内容から続けて収録している都合で

さそり座の女ばりに唐突に始まります。


そのため、前回の動画をご覧いただいていないと

話の前後が分からなくなります。

 

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前回の動画講義はこちら

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一応ですが見直しやすいように

今回の動画内で説明していることの要約を書いておきますね。

 

 

1)基本形

『始点のローソク足のヒゲから実体』

 


2)応用系1

『チャネルラインのゾーンから逆輸入』

 


3)応用系2

上昇トレンドラインの場合
『一段上のローソク足の実体まで』

下降トレンドラインの場合
『一段下のローソク足の実体まで』

 

上記の3つのゾーンの取り方を動画内で説明しています。

 

 

一応3つお伝えしていますが


慣れないうちにあれこれしていると

肝心な思考回路が身につかない恐れがありますので

(何故そうするのか?と考える力)

 


1カ月以上は基本形の『始点のローソク足の実体まで』を試して

練習していただいた方が宜しいかもしれません。

 

 それで毎回その方法でトレンドラインのゾーンを

無意識にでもとるようになってきたら

改めて応用系の2つの取り方を

状況によって使い分けるよう試していかれてみてください。

 

 

基本形で大体事足りることが多いですが

 

たまにゾーンに到達してないのに価格がまた反転していったり

ここの安値と高値が形成しているのはなんでだろう

とかこの「なんでだろう?」という経験が

ある程度溜まらないと人間あまり考えようとしません。

 

 

なので方法は先に3つ伝えてしまいますが(他にも実際ある)

思考回路を鍛えるという意味でまずは基本形のみ

繰り返して使う練習をした方が宜しいのかな、と思います。

 


細かいことを言うと基本形と応用系とで

何故そういう違いが生まれるのか?
何故そうする必要が出てくるのか?

そもそもなんでゾーンって成り立つのか?
ゾーンが発生する意識の源はなんなのか??


とか色々話したいことはあります笑

 

 

ただ、ゾーンってとても奥が深い内容なので

このタイミングで全てはお伝えしきれませんし

 

今は一旦上記の3つがあるんだな

と覚えていただければ大丈夫です。

 

 

あと、他にもゾーンが意識されているかどうかの

確認方法なども動画内で話していますので

是非この辺りを注目してご覧ください!

 

それでは、今回は以上となります。
ありがとうございました。