ご質問はこちら

【基礎知識・分析 】※9時限目※

億トレーダーが使う指値・逆指値注文の
「現場の使い方」とは?

 

こんにちは。野田です。


今回の9時限目の講義では、

時間がなくチャートを見ることができなくても、

予めにエントリーしたい価格で注文予約ができる指値注文と

 

投資心理に惑わされることなく、

確実に損切りをする為の逆指値注文


こちらの講義内容となります。



まずは下記のPDF資料から注文方法の基礎について

ご覧になられてみて下さいませ。

 

PASS:Order5

※補足資料PDFの閲覧には上記のPASSを入力する必要がありますので、

 

今回のテキストの内容は、注文方法について記載されています。


注文方法は大きく分けると2種類あり、

「指値」「逆指値」があります。

 

どちらも事前に売買したい価格帯を予約しておき、

その後予約していた価格帯に到達すると売買が成立するといったものです。

 

この予約注文方法を使えるようにすると、

チャートを見ていられないときでもリスクコントロールしやすくなります。



予約注文を入れる際に決めるものは、

「新規エントリーする価格」

「利確する価格」

「損切りする価格」

の3つを事前に決めてからIFO注文で予約注文をいれます。



事前に全て決めてしまう理由は、

途中で考えに迷って損切りができなくなることを防ぐ目的もあります。


厳密に毎回決めて欲しいことは

「損切りする価格を逆指値で予約しておく」ことです。

 


上記は、トレーダーとして必須行動と考えて、

1回ごとのトレードで必ず守ってください。


そうでなければ、

どこかで100%大負けする、とお考えください。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

人間は損失を先延ばしにする心理傾向にあります。

これは誰しも例外はありません。


私も過去に大負けしてきた原因は、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

自身の決断で損切りができなかったことによります。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



価格の動きが意図しない動きになってしまい、

含み損を抱えたポジションにも関わらず、

そのまま損切りができずに、結局資金が足りなくなり

強制決済である「ロスカット」をされてしまっています。

 

しかも計3回もです。

 

それだけで、

計3,000万円の資金を一瞬にして飛ばしています。

 

どうしようもなく、

徹底的に負けた経験が私にもあるのです。

 


だからこそ、含み損が出ているポジションを

いつまで持っていても基本ロクなことはありませんから、


事前に逆指値注文を必ず入れておき、

ゾーンをブレイクされてしまったら自身の意思ではなく

逆指値注文のシステムで損切りができるようにしましょう。

 
このことをきっちり守っているだけで大負けしなくなりますので、

損切りする価格は必ず事前に決めて予約しておきましょう。

 


また、基本的にスイングトレードは、

チャートを見ていられないという前提のもとで行うトレード方法です。


よって、指値・逆指値注文を使う機会は多くなるかと思います。

 

最低限理解したいこと

  1. 「指値」注文は、これから予約する時に使う (場合が多い)
  2. 「逆指値」注文は、損切りする価格帯を決める時に使う (場合が多い)
  3. トレードをする前に、エントリーする価格、利確する価格、損切りする価格を決める
    IFO注文で事前に全て予約注文を入れておく

  

旧コンテンツサイトに多数寄せられた

集合知のコメント一覧(一部抜粋)はこちら