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【基礎知識・分析 】※番外編スペシャル動画※

億トレーダーの真髄から学ぶ
「サポートレジスタンスの定義」

こんにちは、野田です。


今回の講義では、『ライン分析初級編』で公開した

補足資料PDFの26ページ以降にあたる

 

「4.サポート、レジスタンスの定義」について

番外編の動画として下記にご用意致しました。

 


今回の講義内容をしっかり理解できていないと

ラインを扱うこと自体が難しくなりますが、

 

ご自身で頭を使って、汗をかいて、練習をして頂くだけで、

最低でも勝率50%以上をキープできる考え方となりますので、

何度も繰り返しご覧になってみて下さい。

 


下記、補足資料PDFの26ページ以降を中心に

お話をさせて頂いておりますが、まずは復習の意味も込めて

一通り見直しておいて下さいませ。

 

PASS:Line Kiso2

※間に半角スペース有り
※補足資料PDFの閲覧には上記のPASSを入力する必要があります。
 PASSに半角スペースが含まれているので、スペース部分もコピーして貼りつけて下さい。

 

 

それでは次に、補足資料を元に、

文字では伝えられない部分について詳しく動画で解説しております。

 

今回の動画は、私の素の部分もさらけ出してお話をしているため、

少し聞き苦しいかとは思いますが、とても重要な内容だと踏まえて

話ておりますので、下記からご理解頂けますと幸いです。

 

さて、ここからは今回の動画講義に合わせて、

作業の「ルーチン化」についてお伝えいたします。

 

今後暫くの間は、ラインを引く練習のみが続くことになりますが、

最初のハードルとしてここを乗り越えられるか否か、にかかってきます。


ライン分析を早く習得できる方は、この作業を継続できる方ですね。


上手くなれない方はこの作業を全くしない
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1週間に一回もチャートを見すらしない、という傾向にあります。
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最初はよく分からない中で練習を続けることになりますので、

つまらない、早く実践がしたい!

という方もいらっしゃるのは当然ではありますが

 

物事は何でも最初の超えるべきステップがあり、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

基礎の基礎をしっかりと理解し
~~~~~~~~~~~~~~

使いこなせるようにならないと
~~~~~~~~~~~~~~~

応用的なテクニックも意味をなしません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ロジックやテクニックも基礎の上に成り立っておりますので、

こういった基礎のことを理解できているかで、

今後の理解度が大きく変わってきます。


(相場に対する考え方、ライン分析に対する考え方も同じです)

 

 

『一流の人ほど基礎・基本を大切にし、
~~~~~~~~~~~~~~~~~〜
 三流の人ほどテクニックに頼る』
~~~~~~~~~~~~~~~~〜

 

どの分野においても、基礎・基本が出来ていないと、

いくらテクニックを知っていても使いこなせませんね。

 

そして、今回の動画も超基礎の基礎のお話しではありますが、

何事も基礎があってこそ、応用ですので練習は欠かさず繰り返して下さい。



ただ、ラインを引く作業も楽しんでしていただければ一番宜しいのですが

全ての方がそうとも限りません。

 

単純作業が苦手だ、PCの操作に慣れていないから苦痛である

といった様々な理由から得意、不得意はありますし当たり前です。


ですが過去に私が上手くなっていった経験から、

また、本道場の先輩トレーダーの方達のお話を伺いますと

 

こういう作業は如何に

「ルーチン化」できるかどうかで決まってくると思います。



一回一回のラインを引く練習に

どれだけ意味が見いだせるかも人それぞれですが、

その作業が1週間、2週間、そして1か月と続きますと


「大きな力」となります。

 


早く上達できる方は、

この小さな作業の練習をずっと継続できている

ということは間違いありません。



そこで、ラインを引く練習をする、と言いますが

実際どのように練習をルーチン化してみるのか?
ラインを引いた後に何を確認してしていけばいいのか?

など整理をお伝えしておきます。


 



  1. 1日1回はチャートを見る
  2. 価格が反転している部分がなぜ反転しているのか考える
    (実際にラインが引けるなら引く、頭の中でイメージするだけでも練習になる)

 


 

 

私が主宰しています野田式FX道場のコミュニティも

最初は私の友人を中心に教えることをスタートしましたが、

その方達には半年間この作業を中心にしてもらっていました。

(流石に期間が長くてやり過ぎたとは思いますが笑)



デモトレードでトレードの練習すら

一切していない期間が半年も続いていましたが、

その後、実際の資金でトレードを始めてから

負けた方はひとりもいませんでした。

 

この半年間でチャートを毎日必ず見る、

値動きに対して何が起きていたのか考える、

という作業の習慣が完全に出来上がっていたわけですね。

 


そのため、実際の資金でトレードを始めても

今まで作業としてしてきたことを実際のお金でするだけですので

トレードに対するハードルはかなり低い状況で始められたわけです。

(トレードプランを立てる、利確・損切りをどうするか、
 などの練習も並行しておこなっていましたが。)

 

既にトレードを何年も経験している方でも

勝てないという方は結構いらっしゃいますが、

半問間、上記の練習をしている友人達よりも

この時点で力量さが遥かに違うのではないかと思います。

 


相場を見慣れているのか?
価格に対するアクションが何が起きているのか?


これらを考えるクセが、

習慣として身についているかどうかの差だけです。

 


たったこれだけの作業ですが、

時間経過と共に蓄積される経験値、相場に対する理解度も変わってきますので、

その後のレベルがどのようになってくるのか考えるだけで分かりますね!

 

さて、では次はライン分析の練習で意識して欲しいこと、

必ず確認して欲しいこと、について整理致します。

 

 

 

  1. 上位足として、週足、日足、4H足、1H足の4つでラインを引く
     (全体観を確認する用)

  2. 下位足として、15分足、5分足の2つでラインを引く
     (値動きのアクションを確認する練習用

  3. その後の時間経過で事前に引いたライン(ゾーン)が
    サポート、レジスタンスとして意識がされていたかどうか確認する

  4. どこで「リターンムーブ」が発生しているのか確認する

 


 

上記4つを必ずおこなっていただければと思います。

 

今回の動画では上記の(3)(4)について

中心的にお話しをしております。



まず、ラインをどの時間軸でのチャートで引くかですが、

基本は日足(or週足)の大きな時間軸で引きましょう。

 

相場の流れの全体観は、

日足で確認していかないと分かりづらい時が多いからです。

 

日足で一度ラインを引いてしまえば、その後は1週間に一度位のチェック

ラインに対する値動きのアクション、反応度も確認できますので楽です。

 


次は、実際トレードをしている時に

一番見ている時間軸の4H足、1H足でラインを引いていきます。

 

4H足と1H足でラインを引いてみると、

同じようなラインが引ける時も多々ありますがそれはそれでOKです。

 

4H足で引きやすい時もあれば、1H足の方が引きやすい時もありますので

どっちも引いてみることをおススメします。



そして、スイングトレードではあまり見ないと言いますか

そこまで気にしない時間軸の15分足や5分足の

下位足でもラインを引いてみましょう。

 


これは相場の流れの全体観を確認したいというよりかは、

単にラインを引いた後に、値動きのアクションやラインに対しての反応度の
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確認ができる練習の回数を増やしたいから、という理由が大きいので、
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スイングトレードでエントリーポイントを探すためではありません。
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日足や4H足でラインを引きますと、その後確認ができるまで

数週間から1か月以上掛かったりします。

そのため、ライン分析の練習感覚が長くなりますし回数がこなせません。

 

よって、ライン分析の練習回数を増やすという目的で

下位足でもラインを引いていきましょう。

 

5分足や15分足であれば、数日から1日の間で

「ラインを引く」→「値動きの反応度」「リターンムーブはあったのか」
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などの1サイクルがチェックしていけます。

 


できれば今後1日~3日の間で、

上記の作業は必ずしてもらいたいと思います。

それほどこの作業は大切ですし、必須だとお考えください。

 


今後は私も引いたラインを皆様に共有し始めますので、

そのチャートをご参考にご自身でも練習を続けていただけますと幸いです。

 

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