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【実践編】※10時限目※

トレードの練習で総合力を身につける!

 

お疲れ様です。野田です。

 

今回の講義では、今までお伝えした内容を

一旦、簡単にまとめて復習していきましょう。

 

当講義では、ご自身でチャートにラインを引いて頂き、

キャプチャーした画像をチャレンジ課題として提出して頂きます。

 

※課題の詳細については、当ページの終盤でご案内※

 


まずは、下記の補足資料をご覧になって下さい。

 

PASS:Demo Target6

※間に半角スペース有り
※補足資料PDFの閲覧には上記のPASSを入力する必要があります。
PASSに半角スペースが含まれているので、スペース部分もコピーして貼りつけて下さい。


 

 

今回のテキストの内容は、

「トレードの練習期間の間で守るべきルール」について記載してます。

 


トレードの練習期間中は、

 

・ラインの取捨選択をできるようにする

・トレードルールを守れるようにする
 (特に損切り)

・注文方法に慣れる

 

などなど色々総合的に

できるようにするのが目的でして

 

損益をプラスにすることよりも
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毎回のトレードでルールを守れているかどうかに集中してください。
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ここは、誰しも一度は通る道ですが、

トレードを実際始めると損益ばかりに目が行ってしまいます。

(そもそも金額や月利を目標にすることが適切ではない)

 

今月は幾ら勝つなどを目標にしてしまいますと、

心理状態的にトレードは勝ちづらくなります。

 

あくまで守るべきルールを守ってトレードを続けた結果

月にいくら利益が出た、などのように焦点をルールの方に当ててください。

 

 

勝つことばかりに集中してしまいますと、

一貫したトレードを行うことは至難になります。

 


ルールを徹底できていない状態で仮に収益がプラスになっていたとしても、
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一貫したトレードを続けられない限りはその後も収益が安定しません。
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『トレードは総合力で戦う世界』

 


マインドセットができてなれば話になりませんし

分析だけでもダメですし、エントリーが上手いだけでも

損切りが上手いだけでも、まだちょっと足りません。

 

全部必要なんですが

平均点の60点くらいでも

総合的にできていれば大丈夫です。

 

これで十分利益が残るトレードはできます。

 

 

それで話を続けますが

 

トレードのリスク管理方法で一番重要なのが

《損切り》でしたよね??


その損切りを事前に予約してしまうために

「逆指値」注文で必ず入れること


これはもう必須条件です。

 


利確したい価格に「指値」注文を

いれておくのも大事ですが

「逆指値で損切り注文をいれておく」ことの方が

リスク管理で重要なスキルになります。

 


上記は、トレーダーとして必須行動と考えて、

1回ごとのトレードで必ず守ってください。

 

そうでなければ

《どこかで100%大負けする》

とお考えください。

 


人間は損失を先延ばしにする傾向にあります。

これは誰しも例外ではありません。


私も過去に大負けしてきた原因は

損切りができなかったことによります。

 

価格の動きが意図しない動きになってきて

含み損を抱えたポジションになってしまった


にも関わらず!


そのまま損切りができずに

結局資金が足りなくなり強制決済である

「ロスカット」をされてしまっています。

 


しかも計3回もです笑


どうしようもなく徹底的に負けを経験したわけですね!

 


含み損が出ているポジションを

何時まで持っていても基本ロクなことになりません。


事前に逆指値注文をいれておいて

ゾーンをブレイクされたら

スパッと損切りできるようにしてしまいましょう!

 

 


以上までがデモトレの期間で

気を付けて欲しいことになりますが

 

勝つことよりも負けないためのルールを守ったトレード

できるようになるのかどうかだけ、本当に考えてください。

 

ルールを守ったトレードができていないのに

勝っても意味がありませんし

《それはただの運》です。


その後も一貫性の無いあやふやな

トレードを続けて近いうちに大損を出します。

 

 

ですので、トレード練習の期間中は、

 先述のことを必ず意識した練習を心がけて下さい。

 

人によっては、練習中の期間に、

他の理論やポジション管理のテクニックなど

色々内容の講義が届きますが、

 

常に基本は今までの内容で扱ったことに

集中して練習を続けてください。

 

 

今までの内容をしっかり抑えてトレードできれば

普通に十分トレードはできます。

 

もし仮に上手く行かない場合は

何か要素が欠けているからなだけであって

 

既に要素が欠けている状態で

他の要素を無理に加えても全く意味がないです。

 


ということで、是非ここから楽しみながら

トレードの練習をしていきましょう!

 


それでは今回は以上となります。
ありがとうございました。

 

 

<<達成目標>>

  1. )ラインが引けるようになっているか

  2. )トレンドの方向性が判断できるようになっているか

  3. )利確と損切りのバランスを考えられる

  4. )予約注文を使いこなすことができる

トレードの練習期間中は、リアルマネーでの少額取引で練習する場合でも、


これらの4つが守れているかを確認しながら練習を繰り返しましょう。


※既に提出済みの方は、違う通貨ペアで取り組んでみてください

今回の課題では、指定した通貨ペアの時間足のチャートに
ラインを引いて分析をした課題を提出して下さい。

 


 

【チャレンジ1】
指定する通貨ペアと時間足にラインを引いてマッピングをする


USD/JPYの週足、日足、4時間足それぞれに

ホリゾンタルライン、トレンドライン、チャネルラインの3種類を使って
チャートにマッピングをし、全体のトレンドの方向感がどちらなのかを確認する。

 



【チャレンジ2】
サポートレジスタンスの意識の転換点を見つけてみる


ホリゾンタルラインを使って
【サポート→レジスタンス】or【レジスタンス→サポート】へと
価格帯の意識が切り替わっている箇所がないかを探してみましょう。

※過去チャートから探してきてもOK※

 



【チャレンジ3】
リターンムーブの現象を探してみる


トレンドラインを使って、トレンドの均衡が切り替わる
リターンムーブの現象が起きている所を探して見つけてみよう。

※過去チャートから探してきてもOK※

 


 

上記、3つのチャレンジ内容の意味が理解できない方は、

今までの講義を見返してみて下さい。

 

チャートにラインを引いた画面をキャプチャー画像にして、複数枚を
下記、サポート事務局メールアドレス宛に添付をしてお送り下さい。


宛先:[email protected]

件名:10時限目の課題の提出

本文:お名前とご質問等あればご自由にお書き下さい。

 

 

パソコン画面をキャプチャーする方法は色々ありますが、
キャプチャー方法が分からない方は、私が頻繁に使っている

無料の画像編集ソフト
Screenpresso(スクリーンプレッソ)をご利用下さい。


ダウンロード、操作方法の記事はこちらをご参照下さいませ。
https://nelog.jp/screenpresso


Screenpresso(スクリーンプレッソ)の
↓操作方法を解説した動画はこちら↓
https://youtu.be/TvjS_wvZNKE

 

下記の画像をご覧頂くと分かるように、

↓悪い提出例はこちら↓
https://fxdojo.online/kadai/bad.png

 

MT4上の画面をズームアウトし過ぎて、
1本1本のローソク足が見えないため、

ラインのどこを始点・終点として合わせ
引いているのかが正確に分かりません。

ローソク足1本1本がハッキリと分かるサイズに
合わせた課題でお送り下さい。

こういった画像で提出をして頂いても、確認するこちらが分からない以上
適切なアドバイスをすることは出来ませんので、ご注意下さい。

 

 

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