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【実践編】※番外編スペシャル動画※

億トレーダーが暴露したデモトレード発展編

 

お世話になっております。野田です。

 
それでは、前回のトレードの練習の動画講義の内容を中心に

もう少し発展した番外編の内容を今回の動画講義では扱っております。

 

 

ルールを守ったトレードができるように
最低1カ月は練習を続けましょう!

 

本当の所は、できれば3カ月~半年は欲しい所ですが、

大体の方はその前に諦めるor飽きてしまって辞めてしまうでしょうね。

 

なので、1カ月はデモトレードの練習を続けて、

人によっては少額の取引量で(100~1,000通貨単位)

練習を続けていく形にしても宜しいかと思います。

 


デモトレの練習中に守ってほしい4つのルールも

再度以下に記載しておきます。

 

自分でも、何度も繰り返し目にして定着させていきましょう。
(テキストを印刷してしまうと楽)

 

  1. ラインから売買勢力のパワーバランスを確認する(ライン分析)

  2. トレンドに従ったエントリーポイントを探す(トレンドフォロー)

  3. 利確と損切りのバランスを考える(資金管理)

  4. 指値(利確)、逆指値(損切り)で予約注文を入れる(オーダー方法)

 

内容が何度も繰り返しになりますが、

上記のルールを守らないで、トレードの練習をしても意味がありません。

 

・ただ何となくエントリーしてみる

・含み損が出てしまったから損切りする(放置は最悪)

・含み益がでてたから取りあえず利確してみる


上記程度の感覚でトレードを続けても、まず勝てるようになりません。

 


取っている行動に一貫性が全くないから当然ですよね。


「ルールを守って淡々と同じことを繰り返す」

というのは、トレーダーにとって必須のスキルになります。

 


上記のような行動を当たり前のように取るためには

何度も何度も練習をして「思考回路」を構築していく必要があります。


人は頭で分かっていたとしても、

適切な行動を取れるとは限りません。

(良くも悪くも感情が働くから)

 

 

このサイクルを何度も通さないと、

当たり前のようにその行動を

一貫するのは中々難しいわけですね。


むしろ、そこまでしないと再現性のあるトレードを

繰り返せるようにはならないとお考えください。

 

 

少し関係の無い話かもしれませんが、

 

我々現代人は昔の人とは大分感覚も変わってきまして、

頭(浅い部分)の部分でしか物事のフィルターを

通さなくなってきている傾向にあります。


理解する、は頭の部分での行動ですが、

その後が重要ですよね。

 

 

この「腑に落ちる」という部分まできちんと落とし込んでいかないと

人は納得してその行動は取らないわけですね。

 

様々なことで上手く行かない人の特徴は、

何か新しい視点や考えを知りさえすれば上手くいくと思っているようですが、

頭の浅い部分のみでしか物事の解釈を通してないのかと。

 


一見、関係の無いような話ですが、

実はトレードにも密接している内容です。

 

トレードは感情面の話と切っても離せない世界でありますので、

感情を如何に落ち着かせて勝負していくか、という話に繋がっていきます。

 


頭でしか物事や感情を捉えない人は、

フィルターを通して深くまで咀嚼したものを落とし込んでいけないので

理解も浅いですし、直ぐにキレます。



きちんと咀嚼して飲み込める方は、

腹の深い部分まで落とし込んで物事を捉えますし、

感情的な部分も安定しています。

 


「頭にくる」「腹が立つ」


この2つは同じような意味で怒ってはいるのですが、

この言葉の違いから浅い部分と深い部分の

どちらで物事や感情を捉えているのか、という違いがあります。

 

昔の人は、感情の働き、変化を

内蔵の方が揺さぶられる、という感覚で捉えていたみたいですね。

 

後半でトレードに関係のないような話をしてしまいましたが、

学習について、感情面について、などに関する話ではあると思います。