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【実践編】※14時限目※

ヤバイ!「知らないことは恐ろしい」衝撃の原理原則
野田式エリオット波動とは!?

 

こんにちは、野田です。

 

さて今回の講義では「エリオット波動分析」について、

私なりの理論と解釈を交えて扱っていきたいと思います。

 


ちなみに私は、この波動分析が大好きです。

 


相場の魅力の一つで、ある種、美しさを感じる部分でもあるんですよねー。

その内皆さんもきっと同じ魅力を感じると思いますよ(笑

 


それでは、いつも通り下記に「エリオット波動分析」について、

補足資料と動画講義を載せていますので、ご覧ください。

 

PASS:Fibo Elliot

※間に半角スペース有り
※補足資料PDFの閲覧にはpassが必要となりますので、
必要のない部分もコピーしないようにして貼り付けて下さい。

 

 

さて、それではここからは、波動分析の

定義や考え方について説明していきます。

 


波動分析をザックリと言いますと

「相場にはサイクル性があるから、
 それを利用してトレンド判断しよう」です。

 


相場のサイクル性を利用してエントリーポイントを

考えたりポジション管理の目安にしていくわけですね。

 


このサイクル性を理論化したものに

「エリオット波動理論」というものがあります。

 

 

エリオット波動理論では、トレンドの

形成の仕方を波のように捉えていまして


「推進5波動」+「調整3波動」の計8波動

1つのトレンドを形成する、と言われています。


 

 

このトレンドの形成理論はめちゃくちゃ大事なので

今後何回も何回も考えながらチャートを見ていくことになると思います。

 


テキストでも説明はしてありますが

一応推進波動と調整波動という言葉の説明をしておきますと

 


推進波動(すいしんはどう)は、
トレンド方向に動く波動のこと

調整波動(ちょうせいはどう)は、
トレンドとは逆方向に動く波動のこと、です。

 

ダウ理論では、一次トレンド、二次トレンド、

というように言っていますね。

 

 

ひとまず、細かいことは下記で説明していきますが、


「波動分析はサイクル性を読み取って

 トレンドに乗っていけるようにする」


こんな感じでトレードに取り入れていくんだ、

ということが分かれば結構です。

 

 

ゲンナリするような事を言いますが、波動分析を実践で相当使いこなせる

レベルになり判断ができるようになるのに年単位でかかります(笑

 

なので、慣れない内はトレードの判断目安にできる程度で

取り入れていければいいと思います。

 

 

エリオット波動が嫌がられる理由の一つに

「結局サイクルが分からない」という点もあります。


何でもそうですがこれも訓練を積めば

ある程度判断できるようになります。

(ただし、これに年単位でかかる笑)

 

経験を積まないと、

自分にとって「必要な部分」「必要でない部分」

とで区別できるようになりませんからね。

 

 

あと、相場のサイクル性って言いましても、

そういう傾向があるというだけですので

100%そういう風に動くわけではありません。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ただ、この波動分析も慣れてくると

チャート分析にほぼ必須になる分析方法です。

 

「使えない」のではなく「正しく使えてないだけ」

 

こんな残念な感じにならないように、

それを使えるレベルにまで昇華させるのが練習にかかっています。


 



  1. )波動分析は「相場のサイクル性からトレンドを判断する」分析方法

  2. )エリオット波動理論は
    「推進5波動+調整3波動の計8波動でトレンドを形成する」という理論
     (時間足はなんでも良いので、自分なりに引いて練習する)

  3. )この理論をトレードに取り入れて、
     トレンドに乗っていけるようにするのが目的

 

 

 

知識や考え方にも幅を持たせて取り入れよう!
この世に100%正しくて、当てはまるものなんてない

 

さて、ここからはエリオット波動の

各波動の特徴について説明していきます。


単純に8波動で1サイクルなんだな

とか考えてしまいますと波動のカウントが適切にできません。

 


「ここの上昇部分が1波で、次の下落部分が2波、、、
 てことはその次の上昇部分が3波だから、今は4波なんだな!」

 

こんな感じでは波動のカウントは上手くできません。

 

各波動の定義を抑えていないと

そもそもそれが何の波動なのか判断すらできません。

 

波動のカウントがあやふやな人は

この定義が曖昧なんですよね。

 

 

どうすればいいのか?

簡単です、覚えましょう

じゃないと絶対使えない知識になってしまいますから。


折角学ぶんですから使える知識にしましょう。

 

テキストにも記載はされていますが(P13)

エリオット波動の基本ルールから見てみましょう。

  

PASS:Fibo Elliot

※間に半角スペース有り
※補足資料PDFの閲覧にはpassが必要となりますので、
必要のない部分もコピーしないようにして貼り付けて下さい。


 

最低限理解したいこと

 

重要なポイントですのでこれは必ず覚えましょう。

覚えてないと波動のカウントが適切にできません。

 


では、上記の基本ルールをふまえて各波動の特徴も見ていきましょう。

 

下記は、今まで下降トレンドが続いていて

上昇トレンドに切り替わるタイミングを

想定した場合のシチュエーションになります。

 


ちなみに、1,3,5波を衝撃波(しょうげきは)、

2,4波を調整波(ちょうせいは)と呼んだりもします。

 


衝撃波はトレンドを続伸させる波動(積極的)で

調整波は利確の動きで反対に動く(消極的)というイメージで結構です。

 

 

トレンドが切り替わる前か、切り替わった直前くらいのタイミング。

 

通常ここが1波と気付くのは難しいので捉えようとしなくていいです。
(リアルタイムで想定することはできる)

あとから1波だったんだな、と気付けることが多いです。

 

全体的には下降トレンド中ですので、1波の上昇する力は弱いです。

まだ戻り売りを優先するプレイヤーが多い地合いだからですね。


なので、1波はちょっと戻すくらいの上昇で収まる時が多いです。

 

 

トレンドが切り替わる前か、切り替わった直前くらいのタイミング。

1波のあとの、下落部分になります。

 


2波の下落は、まだ戻り売りを優先させている

プレイヤーも少なからずいるとは思いますが

 

どちらかというと、1波の上昇部分に対して

利確がはいるから下落する、と解釈しておけばOKです。

 


ここの下落の時に1波の安値を下抜いてしまうとダメです。

 


これから安値を切り上げて形成して、

ようやくトレンドが切り替わって強く上昇していくよ

という動きのシナリオから外れることになってしまいます。


みんなが分かりやすいトレンドを発生させるためには

この2波の部分が要になってくるわけですね。

 


2波が1波の安値を下回らず安値の切り上げとして成功すれば、

ダウ理論のトレンドの定義の通り、トレンドと判断して

新規で参入してくるプレイヤーが増えてくるからですね。

 

私みたいなタイプは、この2波の戻しを形成している最中に

買いで入れるポイントを探していることが多いです。

 


そうすれば次の本格的な上昇をしてくる

3波を取りにいけますからね!


逆にここで入り損ねると、私はもうその後

結構何もできなくなるターンが続きます。


その理由は後ほど、4波の説明の時にします。


 

 

3波はトレンドのメインの動きなので

1波、5波と比べて最も上昇してくる波動になります。


ダウ理論では、ここの部分を

本格トレンドの段階と指しています。

 


先ほどの2波の押し目を待って押し目買いすると言っていたのは

この3波を取りに行きたいという目論見のもとでしたね。


日足、4H足くらいの時間軸でこの3波が取りに行けたら

ポジション管理の時間的な余裕もできますし(数日とかしばらく放っておける)


なにより、値幅がかなり取れますので

是非取りにいきたい動きです。

 

 

3波が終わるまでしっかり伸びていく分、

入れなかったら指をくわえてただ眺めることしかできなくなります笑


短期足に視点を変えて無理やり入りどころを探してもいいのですが、


下手に入ってやられるより、次の4波の下落で

押し目を待った方が無難かもしれませんけどね。

 


 

4波も2波と同じように調整波ですので、

3波の上昇した動きに対して利確が入るから下落する、

という解釈でOKです。

 


ただし、4波は2波より複雑な調整波になりやすいです。

 


理由としては、いくつか挙げられますが

以下のような解釈で考えておけばいいかと思います。

 

a)3波が強く上昇してきた分、
     1波の時よりも多くの利確売りが入る


b)上の価格帯で新規売り待機していた
     プレイヤーがではじめる


c)短期足の小ダウ目線で安値の切り下げが発生すると、
     逆張りで新規売りするプレイヤーもでてくる

 (私みたいなプレイヤーの入り方はこれに近い)

 

2波の利確の動きより深く下落しやすい理由としては

上記のような感じで覚えておきましょう。

 

利確の動きにトレンド方向とは逆のプレイヤーの

視点も重なってくるので(小ダウ目線でも)

 

買いと売りの攻防が起きやすくなって

複雑な動きになりやすい、ということですね。

 

 

あと、反対方向のプレイヤーの視点が重ならない場合は、

ほぼ横ばいに近い動きだったりもしますので、

ややこしいといえばややこしい局面です。

 


ちなみに、先ほど、私が2波の押し目でエントリーできないと

その後何もできなくなる時が多い

と言っていたのは、この4波が横ばいの動きになってくる

動きを得意としていないからです。

 

調整の動きで浅い戻しでもいいから戻ってくる動きがないと

中々新規エントリーしづらくなってしまうんですよね。

 


逆にこういう時新規エントリーするのが

得意な人もいますし、好みの問題でもあります。

 

 

 

5波は推進波動の最後の上昇になります。

特徴として、3波よりかは上昇してこない時が多いです。


3波で強く上昇してきたので、

それ以上買いのプレイヤーが出てきにくくなるということもあります

 


自分が買おうと思っていた価格帯より

だいぶ上の価格帯まで上がってきてしまったら

今更新規で買いエントリーしにくいですよね?

 


5波が3波より伸びづらくなるのは

こういう相場の心理状態もあるからですね。

 

このターンは、3波で強く上昇してきたのを見て

焦ったプレイヤーがまだ買いで考えているターンでもありますので

新規の買いで入ってくるプレイヤーもいます。

 


ただ、こういう所で慌ててついていこうとしても、時すでに遅しで

あまり勝ちづらいターンとは言えないかとは思いますけど。

 

小ダウ目線で割り切って、5波だけ取りに行く視点のもと

新規買いするのはOKなのですが


多分こういう局面で買う人は、大ダウ目線のスイング視点で買ってくるので

その後の調整下落のターンであっさり損切りされますかね。

 

 

私はしつこく会員の方に言っているのですが、

小ダウと大ダウの視点の違い(※13時限目のダウ理論の講義を参照ください)を

自分で分かっていてエントリーしていくのは間違いではないのでいいですが、

 

これ以上さらに推進していくのをイメージしていて、

入っていくのは視点が適切ではないのでやめた方がいいです。

 

 


 

 

以上が推進5波動の各特徴と定義について見ていきましたが

結構ややこしく感じるかもしれません。

 

定義や特徴を覚えるのなんて、ただの慣れの問題なので

回数をこなして覚えていけば身に付きます。

 

リアルタイムの時に各波動のカウントをして

今が何の波動なのか判断していかないとならないので


定義が分かっていないと話にすらなりませんからね。

 

ということで、推進5波動の定義は

サクッと覚えてしまいましょう。

 

PASS:Fibo Elliot

※間に半角スペース有り
※補足資料PDFの閲覧にはpassが必要となりますので、
必要のない部分もコピーしないようにして貼り付けて下さい。

 

   

 

さてさて、次に「調整3波動」について解説いたします。


調整波動は慣れない間は結構難解です。

リアルタイムで見ていて何となく判断できるようになればOKです。


調整波動が難解な動きになりやすい理由も後述しますが、

このターンの時は積極的に参加しなくていいです。

 

 

調製3波動は推進5波動のあとに形成してくるターンの波動になりまして

各3つの波動は「A波、B波、C波」という名称で呼ばれています。

 


この3つの波動で1つの下落の動きと考えるといいです。

 


小ダウ目線の1つの下落(A波)、1つの上昇(B波)、1つの下落(C波)

この3つで大ダウ目線の1つの下落のターン、という感覚です。

 

ここでも大ダウ、小ダウの目線
(※13時限目のダウ理論の講義を参照ください)が必要になってきます。


トレードは結局総合力がないとダメなのが分かりますよね笑

 


では、各波動の定義・特徴を見ていきましょう。

シチュエーションとしては、上昇推進5波動のあとに

調整3波動のターンになってくる想定です。

 

 

 

トレンドが切り替わる前か、切り替わった直前くらいのタイミング。


A波は5波のあとの下落で、小さい下落になる時が多いです。

 

状況としては、今まで上昇推進波動で

上昇してきているターンが続いていた状態ですよね。

 


そのため、利確売りと新規売りのタイミングが重なったとしても

まだ買い検討しているプレイヤーもいるので

一旦は落ちてきても買われてサポートされるからです。

 

A波と判断できるのは、3波の高値を下抜く動きがあってからです。

その前までは5波が継続して上昇してくる可能性を考えておくのが無難です。

 

 

あと、細かいようですが

「A波が小さい下落になる」

これだけ覚えていても本当は足りません。


何故そういう動きになるのか

1つ1つ考えないと波動分析は理解しきれませんよ。

 

「逆にA波が大きい下落になる時はどういう時か?」


こういう思考ができるようにならないと

とてもリアルタイムで使いこなせるレベルにはなりません。

 

毎回しつこく言っている通り

使えない・役に立たない知識にするかどうかは

こういう所が違いになります。

 

 

 

 A波の下落のあとは、B波で一旦上昇再開してきます。

このB波は今までの衝撃波1,3,5に比べて弱い上昇になる傾向にあります。


B波と判断できる動きは、5波の高値を切り下げてきたあとです。

ただし、5波の高値を切り下げてからB波と判断できても遅いです。

 

私はこのB波の戻しを待って

小ダウの動き狙いでショートを打ちたいので

また下がった後だと入りどころとして遅いんです。

 

B波の高値をどのように捉えるのかは

ライン分析から捉えますがこれはまた次回の話になります。

 

今回までは各波動の定義と特徴をしっかりと理解しておきましょう。

覚えるのは実際リアルタイムで考える回数をこなさないと無理です。

 

 

では、先ほどのA波と同じように

何故B波は衝撃波と比べ小さい上昇になる傾向にあるのかも見ておきましょう。

 


今までは推進5波動で強い上昇目線のターンが続いていた後に

調整波のA波で一旦少し下落してきた、というシチュエーションですね。

 

A波の動きは今までの上昇分の利確売りと

逆張り目線の新規売りのタイミングが重なって下落します。

 

目線が今までの上昇一辺倒から

やや売り目線も出現してきているんですね。

 

大ダウ目線の全体観ですとまだ上昇目線継続の局面ですが、

小ダウ目線では既に下方向に向き始めているって感じのイメージです。

 

小ダウ目線では下向き方向に傾き始めている中で

B波の戻しの上昇があると私みたいな

逆張り派プレイヤーが売りたくなりますよね。

 

 

先ほどのA波の時の売りプレイヤーに

新しく売りで参加してくるタイミングがこのB波の高値です。


B波の上昇で高値を形成してきているターン中の

イメージを整理しますと以下のようになります。

 

a)大ダウ目線(上昇トレンド中)

・一旦利確売りの動きで一服している


・推進波動のターンでついてこれていなかった後発組と
 短期目線で買いたいプレイヤーの買いが入っているタイミング


・本命のロング検討はまだ下の方で待機しているので
 積極的な買いは入りづらい(超重要)

 

 

b)小ダウ目線(上昇トレンド終了)

・短期の逆張り目線の売りプレイヤーが出現(A波の下落)


・高値の切り下げの動きをイメージした
 第二発目の売りプレイヤーが待機中
 (私みたいなタイプ)

 

 

大ダウ、小ダウ目線のそれぞれのプレイヤーの状況としては

こんな感じのことをイメージできればOKでしょうか。

 

上記からも分かる通り、今までの推進波動のターンに比べて

B波の時点ではもう上昇しづらい状況になっているのはこういう理由です。


ただ、これも解釈の1つですので、他にも解釈の仕方はあるかとは思います。

 

 

 

C波は、A波とほぼ同じくらいか、

約1.618倍の比率で下落する傾向が多いです。


この1.618倍という比率は、フィボナッチ級数から算出した

フィボナッチ比率をもとにしたものですが次回以降詳しく話しますね。

 


今は、大体同じかそれ以上伸びるパターンの2種類あるのね、

程度の認識で結構です。

 

見極める練習はこれからしていきます。

 

C波と判断できる動きは、A波の安値を下抜いてきたらC波と判断できます。

 


また、トレンドが強い時は、このC波の下落も

強くなりづらい地合いですので


そういう時は4波の安値を下回らない、という判断方法もあります。


C波の下落が終わった後は、また軟調にレンジの様な推移になるか

上昇トレンドに戻って新しい推進波動のサイクルに切り替わっていきます。

 

  



  1. )調整3波動は推進5波動の利確の動きにあたる

  2. )B波は5波の高値を切り下げる
     5波の高値を超えたら、それは5波の継続か別の動き

  3. )C波はA波とほぼ同じか、1.618倍の動きになる
     トレンドが強い時は4波の安値を下抜かない

 

 


 

 

 

ここまでがエリオット波動理論の1サイクルです。

 


推進5波動 → 調整3波動、この1サイクルは

どの時間軸であっても基本的には

同じようなサイクルを形成すると言われています。

 


私も何年も色々検証してきていますが

基本的には動き方は結構似ていますしこの理論は当てはまると思っています。

(ちなみにこれをフラクタル構造という)

 

 

ついでなので、もう少し突っこんで話しますね。


先ほどB波の判断の時も言っていましたが

基本的に「あ、これ○○波っぽいな」と分かるのはあとからです。


なので、エントリーしている時点では

これから3波になるかも、5波になるかも、

みたいな感じでその可能性を追いかけることになります。


途中経過で判断目安になる高値とか安値を

超えてきて分かりだす、というイメージです。

 


逆に超えられてはいけない安値・高値とかゾーンをブレイクされ直してきたら

その波動の形成は失敗という解釈で、別の動きに派生していきます。

 

こんな風にシナリオなんかいくつも分岐して動いていくんです。

このイメージできる力が、「シナリオ力」ってやつでしたね。

 

 

勝てない人は大体このシナリオ力が備わっていないので、

多分、○○だから△△、みたいな単純な

思考回路のトレードしかできないからです。

 


判断方法がこういう感じの方が楽っちゃあ楽ですけどね。

色々頭使って考えなくていいんですから。

 

結局どんな目安や根拠からエントリーしたところで

その時は可能性を追いかけているだけで、

その後どうなるかは誰にも分からないんですよね。

 


時間経過で、「ああ、このエントリーは良かったんだな」

「やっぱ○○波だったんだな」のように分かるわけです。

 


ただ、


「今は2波を形成しているとしたら
 次の3波を取りに行けるんじゃないか?

 仮に違ったらまだ下降トレンドの継続シナリオに戻るかな?」


みたいな感じだけでもシナリオをイメージできているほうが

遥かにトレードプランが立てやすくなりますよね?

 


これにライン分析を組み合わせてシナリオを考えるんですから

かなり組み立てやすくなりますよ。

 

各波動についての特徴、定義をしっかり覚えてください。

覚えないと何時まで経ってもリアルタイムで判断できるようになりませんよ。

 

 

 

 

ただでさえ、リアルタイムの判断は経験も必要になってきますし

定義すら覚えてないと分かるわけないですよね?


定義すらあやふやだとリアルタイムの判断ができない

結局トレードプランを立てる目安として組み込むこともできません。

 

波動分析って次の動きのシナリオ&目標値などを

イメージしやすくするために取り入れるものですけど、

この理解が深まるとラインの引き方もレベルが上がります。

実際、私がそうでした。

 

 

ラインを引くときのサポート・レジスタンスゾーンを捉えたい視点が

波動が分かってるとラインのイメージがかなりしやすくなるんですよ。

 


これは実際自分でそうならないと何言ってるのか分かりづらいと思いますけど

文章で説明したところで理解しづらいので、

また動画で説明する機会があればお話をしたいと思います。

 

 


それでは、今回の講義は長々となりましたが、

波動分析を実践で相当使いこなせるレベルになり

判断ができるようになるのに年単位でかかりますので、

 

レードの判断目安にできる程度で取り入れるか、

時間が掛かってもいいから実際リアルタイムで

考える回数をこなして身に付けましょう。

 

 

それでは今回は以上となります。
ありがとうございました。

 

 

 

何度も繰り返ししつこくて恐縮ですが、

波動分析は各波動の定義・特徴を理解していないとお話になりません。


ライン分析でも各ラインの定義について

かなり細かいこと言っていましたけど

こういう所を考えて覚えていかないと

使えない知識となりマジで無駄になりますからね。


面倒に感じるかもしれませんが、覚えるべきものはパッと覚えて

覚えるだけではダメな部分については考えられる思考回路を鍛えましょう。

(大体のことは覚えてしまえば済む問題ばかりですが)

 

定義を覚えるのは簡単
覚えるだけ


覚えてないと
本当使えない知識になる


何も身につかない人は
大体こういう人

 

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